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安全への取り組み
当社の運輸安全マネジメントの取組み

 当社では、従前より運輸安全マネジメントの手法や考え方に則り、輸送の安全が最も重要であることを再認識し、安全の向上に努め、「輸送の安全に関する基本方針」を定めて参りました。

 しかしながら、現実には必ずしも地域に真に安全な輸送を提供出来ている、とは言い難いものがあります。真摯に現実を受止め、今までの事故防止活動の至らぬ点を大きく見直すことに致しました。

 言うまでもなく、輸送の安全の確保は、交通事業の経営の根幹であります。この度、今年度の「計画の策定・実行・チェック・改善」の内容を公表する事で、ご利用者の皆様への決意とさせて頂きます。

2015年5月
代表取締役 大野慶太

東宝タクシー-オリジナル-チョロQ

2017年度の基本方針

項 目
方 針
安全方針 全従業員の安全意識の醸成および実効性ある事故防止対策の確立
輸送の安全に関する
目 標
軽微な自損事故を含む交通事故の件数を年間63件以下に押さえる。
輸送の安全に関する
計 画
営業車の運転に関する標準作業指導書を策定し、その遵守をはかる活動を行う。
特に、新人指導や事故惹起者指導者において、作業標準の徹底に向けた訓練を行う。
安全投資
チーム別の事故防止活動費を予算化し、企画立案及び実行を図る。
複数事故惹起者へのNASVAによる診断の受講
新鶴見ドライビングスクールの講習の受講
意識啓蒙をはかる為の備品(緑十字旗、黄色い折り鶴)

キックオフミーティング
黄色い折り鶴による見守り
標準作業指導書
緑十字のスローガン

輸送の安全に関する重点施策

項 目
具体的な取組み内容
経営トップの責務 毎月月初に点呼を行い、現場巡視を行う。その機会を活用し、
前月の発生状況や当月方針を伝達する。
安全方針
代表取締役社長は、輸送の安全確保が事業の根幹であることを深く認識し、輸送の安全に主導的な役割を果たす。
PDCAを確実に実施し、安全対策を普段に見直し、全社員が一丸となる体制を構築する。また、輸送の安全に関する情報は積極的に公表する。
安全重点施策
四半期毎にチーム毎のスローガン、目標を策定し、毎月チーム会議で達成状況を確認する。
事故防止委員会では、事故惹起者の教育結果の報告を行い、軽微な事故について、「ヒヤリハット」扱いにするかどうかの審議を行う。
出庫帰庫点呼で、血圧測定と報告を義務付ける。
安全統括管理者
の責務
安全統括管理者は、教育の機会に、標準作業指導書の遵守状況を 同乗運転にて行う。(対象:事故惹起者又はリーダー)
安全管理者は、事故防止委員会への参画をより深化させ、無事故日数の管理等も実施する。
情報伝達及び
コミュニケーション
の確保
事故報告書等、輸送の安全に関する重要事項は、事務所内ホワイトボードに掲示し、署名捺印により周知徹底を図る。
事故報告書は、乗務員休憩所に掲示すると共に、乗務員台帳へ格納する事で、情報の一元化を図る。
チーム別ファイルを活用し、運行管理者と乗務員の双方向の情報共有を図る。
事故、ヒヤリ・ハット
情報等の収集・活用
乗務員からの情報に基づき、ドライブレコーダ映像での検証及び対策の立案を実施する。
KYTは、外部団体の教材を活用しチーム会議で実施する。
重大な事故等
への対応
連絡網の周知徹底により、万が一の際の円滑な情報連絡に備える。
輸送実績及び事故苦情の発生状況を、事務職全員に毎日電子メールを活用し、報告する事を義務付ける。(事故発生時は、ドライブレコーダーの映像を添付し的確に迅速に事故発生状況を把握する。)
安全管理体制の構築・
改善に必要な教育
・訓練等
月次チーム会議において、事故防止等に関する教育、指導を行う。
乗務員指導要綱及び運転作業標準について、定期的な掲示を行う
新鶴見ドライビングスクールによる指導教育の開始
健康経営の開始(数値目標の設定により、PDCAサイクルを回す)
内部監査 業界団体作成の日常業務自主点検表に基づき、内部チェックを行う。
マネジメントレビュー
と継続的改善
年度末に事故状況の分析をし、状況を確認し課題を洗い出し、
次年度の経営方針説明会で、今年度の課題に対しての対応措置を講じる。


2016年度 輸送の安全に関する目標および目標の達成状況

死亡事故・重大事故  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0件
人身事故(第一当事者)・・・・・・・・・・・・・・・・・・10件
物損事故(第一当事者)・・・・・・・・・・・・・・・・・・53件

2016年度 運輸安全マネジメント

弊社が第一当事者である
自動車事故故報告規則第2条に規定する事故

◎平成22年4月1日〜平成23年3月31日の間 ・・・ 0件
◎平成23年4月1日〜平成24年3月31日の間 ・・・ 0件
◎平成24年4月1日〜平成25年3月31日の間 ・・・ 0件
◎平成25年4月1日〜平成26年3月31日の間 ・・・ 0件


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